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MUSTANG試乗

MUSUTANGに試乗してきた。

乗るまえに、一番最初に感じたこと。

「つくりがいい加減だ」
ミラーが閉じなくて、固定式なんだって。
しかも塗装されてないから、樹脂剥き出し。


運転席に座ると、いい加減なつくりを全身で感じる。
自分が好まない、左ハンドルしか生産されてないみたいだ。

すべてのスイッチは、トラック並みの品質
デザインは、男らしいというか大胆かつ、大らかである。
テールエンドの迫力は特筆すべきものがある。

内側の2灯のランプは、ハイビームじゃなくてポジションランプ(笑)

諸装備に手抜きだらけなのになぜか、
トランクにはサブウファーが全車標準装備
「ラップを聞け」という強引さが伺える。


運転してみて。10分少々の試乗で感じられたことは、
「10年以上前の技術力だ。まるで2ドアクーペのトラックを運転しているみたい」
エンジンはV8で豪快な魅力的な音質だけど、アクセルを踏み込んでもレスポンスが悪く、加速もしない。
(今時、SOHCだって)
町乗り、2000ccのBMW-E90より遅いだろう。

ちなみに、このエンジンはレギュラーガソリン仕様だって。
V8の4600ccのレギュラーガソリンって、黒毛和牛をカレーに入れるみたいな話だ。


ステアリングを切ってみて思ったこと
「反応が悪く、トラックを運転しているみたいだ」

乗り心地に関しては、ロープロファイルのタイヤという分けではないが最低な乗り心地だ、トラックの乗り心地としか表現できない。
サスペンションが地面の凹凸を吸収できないけど、踏ん張りが効くわけでもない。

路面の荒れで、ブレーキペダルが振動してしまうというのは、今時の軽自動車でもありえない。もしかしたら油圧系統の問題かもしれない。初期のEクラスのベンツでも似た症状があった。

ボディ剛性は、そこそこだ。重量があるから相応の剛性。

エンジンルームを見てみた
電装関係の配線が、「絶縁テープを手作業で巻きました」と言わんばかりの、いい加減な配線だ。
何でアメリカに日本は"敗戦"したのか疑問で仕方ない。
(石油と陰謀次第?)

ディーラーの対応、アメリカらしいいい加減な対応でした。
「なんとなく感や、フレドリーな対応に優れています」

そこのディーラーのクルマは、すべてカギを刺したまま、駐車されてました。
もちろん、自分が預けたBMWもカギを刺したまま、駐車場に放置されました。

内心、「誰かが盗んだら、弁償してくれるのか」と期待しました。

フォード買うなら、四駆のEXPLORERがいいと思います。

投稿日時:20070809 トップページへもどる

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プロフィール


ニックネーム:六本木で働くプログラマー
性別:男性
誕生日:1983年6月24日
血液型:O型
出身地:神奈川県
音楽:modern Jazz

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